15万円以内のおすすめゲーミングPC【人気の価格帯】

コスパを求める人に人気の価格帯である、10万円~15万円台で購入できるゲーミングPCを紹介します。

15万円の予算はちょうどいいバランスで、ゲーミングPC界では高くもなく安くもない位置付けになります。

スペックで言うと中の上~上の下ぐらいです。

最新ゲームも快適に遊べますし、初めてゲーミングPCを購入するという人や、今のスペックに不満があって買い替える人など、幅広い人が満足できるスペックです。

パーツの優先順位を考えよう

15万円は中の上ぐらいのスペックだと言いました。その理由は、全てのパーツを最上級のものにすることができないからです。

具体的には、CPUを優先するか、グラフィックボードを優先するかを選びます。

とは言っても、ゲームをプレイするのであればグラボを優先すれば大丈夫です。グラボはゲームで一番大切なパーツです。

CPUはある程度妥協しても問題なく、グラボさえしっかりしたものを選んでおけば、プレイに支障がでることはまずありません。

ただし、CPUの性能が極端に低いのもダメです。PUBGやARK、BF1といった、大きなマップに大人数のプレイヤーが動き回るようなゲームは、CPUの性能も求められます。

例えば!
グラボがGTX1080Tiのような超強力なものなのに、CPUが旧世代のi3というような場合だと、CPUが足を引っ張ってしまい、せっかくのグラボが無駄になってしまいます。

ですので、CPUとグラボはバランスよく選ぶことが大事です。

コスパ最高のガレリアDT

ガレリアDT
CPU Core i5-8500
グラボ GeForce GTX1060 6GB
ストレージ(容量) 240GB SSD
1TB HDD
メモリ 8GB

CPUとグラボの性能が中の上ぐらいの、超コスパモデルです。

少し前まではCPUが貧弱だったのですが、モデルチェンジによって最新世代のCPUになり、弱点がなくなりました。

SSDもちゃんと搭載されており、HDD容量も1TB、それでいて価格は11万円台。コスパが非常に高いです。

欠点という欠点はほとんど見当たらないのですが、ひとつ言うならメモリを16GBにしたいところです。

PUBGなどの重いゲームはメモリが8GBだと足らなくなってきているので、カスタマイズで16GBまで増やせるなら増やしたほうが良いです。

コスパ重視で選ぶならまずこのモデルで間違いないでしょう。

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スペック重視のガレリアXT

ガレリアXT
CPU Core i7-8700
グラボ GeForce GTX1060 6GB
ストレージ(容量) 500GB SSD
1TB HDD
メモリ 8GB

CPUが最新世代のCore i7-8700になったモデルです。予算に余裕があるならこのモデルがおすすめです。

このモデルもメモリが8GBしか搭載されていないので、できるかぎりはメモリを16GBに増やした方が良いです。

プレイするゲームによっては不必要なこともありますが、ブラウザで動画を見ながらゲームをプレイするだけでメモリ容量が足りなくなったりする場合もあるので、多いほうが良いです。

多くて損をすることはありません。

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ガレリアDTとガレリアXTのどちらにするか?

ガレリアDTもガレリアXTも、GTX 1060を搭載しているので、ゲームを快適に遊ぶという目的ならどちらのモデルでもOKです。

大きく違うのはCPUですが、これについては「配信や動画編集をするか?」が選ぶポイントになります。

ガレリアDTでも配信をすることは可能ですが、PUBGなどの重いゲームとなると、少々キツくなってきます。できないことはないですが、ゲームの画質を下げたり、配信の質を下げる必要がでてきます。

一方ガレリアXTならCore i7-8700という最新世代のCPUなので、ゲーム配信も快適にできますし、動画編集などもバリバリできます。

用途はゲームだけで、それ以外の重い作業は行わない、配信もするけど設定を下げてもOKという人なら、ガレリアDTが向いています。

ここに関しては人によって用途が異なるので、みなさんの使い方で決めてください。僕だったら配信はしないので、ガレリアDTを選びます。

予算15万円でガレリアDTだとかなりお金が浮くので、そのお金でデバイスを揃えたり、デスクやチェアを買います。

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